2018/6/20 一日の長さ

相原 透
【2018年6月20日(水)】

子供の頃、夏休みは、ほとんど母方の田舎、群馬県の下仁田に行き、夏休みだけ会う近所の友達と毎日、川で泳ぎ、山へ探検へ行き、へびが出た!といっては騒ぎ、高校野球を見て、サイダーばかり飲んでいた。一日がうんざりするほど長かった。

今週のひとこと番:相原 透

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PROFILEプロフィール

相原透

相原 透(アイハラ トオル) 東京生まれ。20余年、都内書店勤務。その後、出版社に転職。 週刊朝日、IN・POCKET(講談社)、銀座百点、公募ガイド 等  雑誌に書評、著者取材・原稿、寄稿多数。 講談社文庫『光二郎 分解日記 相棒は浪人生』(著者:大山淳子 2017年刊行)の解説を書く。 『カタヨリ荘』の住人になれて嬉しくて仕方がない毎日。 好きな作家:池澤夏樹、沢木耕太郎、桜木紫乃、伊吹有喜、大山淳子、柚月裕子