脚本が好きな映画

大島智衣

2018年5月22日(火) いくつもの台詞に心酔させられた渡辺あやさん脚本の『メゾン・ド・ヒミコ』。そのDVDに特別収蔵されている彼女脚本・監督の短編映画『懲戒免職』が本当に本当に好きで、観ながら脚本を書き起こしたほど。いつかどこかで読んだ渡辺さんの「愛を触媒に、生と性と死は、喜びにも苦しみにも変化する。映画が映すのは、そのグラデーションの詳細です」という言葉を思い出しては、私もそうしたものを書けたら、と唇を結びます。

LINEで送る
Pocket









PROFILEプロフィール

大島 智衣

エッセイスト・脚本家/おもに恋と’じーん’について ✐エッセイ『男子発言ノート』『好きにならずにいられてよかった』他 ✐脚本協力『獣道』内田英治監督 ✐脚本『花の名前』利重剛監督、BOYS AND MEN『キスのカタチ』/放課後の再放送ドラマ育ち。実家暮らし独身。おいしそうに食べます。