2018/5/14 憧れの人に会うという薬

相原 透
【2018年5月14日(月)】仕事である著者(モデル・エッセイスト)のサイン会に立ち会い、補佐をおこなった。著者に会ったとたん泣きだす人、自分の悩みをイッキに話し、「でもお会いできたので頑張れます!」とスッキリした顔になる人、実に様々。これは心配事が一瞬でなくなってしまう、”憧れの人に会うという薬”かもしれない。

今週のひとこと番:相原 透

LINEで送る
Pocket









PROFILEプロフィール

相原透

相原 透(アイハラ トオル) 東京生まれ。20余年、都内書店勤務。その後、出版社に転職。 週刊朝日、IN・POCKET(講談社)、銀座百点、公募ガイド 等  雑誌に書評、著者取材・原稿、寄稿多数。 講談社文庫『光二郎 分解日記 相棒は浪人生』(著者:大山淳子 2017年刊行)の解説を書く。 『カタヨリ荘』の住人になれて嬉しくて仕方がない毎日。 好きな作家:池澤夏樹、沢木耕太郎、桜木紫乃、伊吹有喜、大山淳子、柚月裕子