プロフィール&カタヨリ荘の皆さんについて


相原 透(アイハラ トオル)
東京生まれ。20余年、都内書店勤務。その後、出版社に転職。
週刊朝日、IN・POCKET(講談社)、銀座百点、公募ガイド 等
雑誌に書評、著者取材・原稿、寄稿多数。 講談社文庫『光二郎 分解日記 相棒は浪人生』(著者:大山淳子 2017年刊行)の解説を書く。
『カタヨリ荘』の住人になれて嬉しくて仕方がない毎日。
好きな作家:池澤夏樹、沢木耕太郎、桜木紫乃、伊吹有喜、大山淳子、柚月裕子

『カタヨリ荘』の皆さんについて
利重剛さんとは、25年以上前、シンガー・小山卓治さんのコンサートが九段会館であり、階段の途中で偶然、お会いした。自分の名前と年齢を言った後「ぼ、ぼくは利重さんの主演の『近頃なぜかチャールストン』が最高に好きで、岡本喜八監督も好きで、利重さんの監督作も観て、本も読みました。すごくお会いしたかったです!」とイッキに話すと、利重さんは笑顔で「そう!それは会えて良かったね!!」と握手。時は過ぎ、利重さんの著作『ブロッコリーが好きだ。』(2016.07刊行)では編集協力というカタチで念願の仕事ができました。本当に会えて良かった! その著作のイベントにて、観にいらしていた今野さんを紹介していただきました。今野さんの描くイラストは素敵で、以前書かれたコミック『ガラスの仮面』の解説は素晴らしく、記憶に残っています。
利重監督作品『花の名前』(連作ショートフィルム Life works vol.8 2015年公開)は横浜の映画館で観た、爽やかな映画。その大好きな映画に出演されていたのが女優の優恵さん、
そして出演と脚本を書かれていたのが大島さん。どうぞ宜しくお願い致します。


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相原 透

相原 透(アイハラ トオル) 東京生まれ。20余年、都内書店勤務。その後、出版社に転職。 週刊朝日、IN・POCKET(講談社)、銀座百点、公募ガイド 等  雑誌に書評、著者取材・原稿、寄稿多数。 講談社文庫『光二郎 分解日記 相棒は浪人生』(著者:大山淳子 2017年刊行)の解説を書く。 『カタヨリ荘』の住人になれて嬉しくて仕方がない毎日。 好きな作家:池澤夏樹、沢木耕太郎、桜木紫乃、伊吹有喜、大山淳子、柚月裕子